腕時計を長持ちさせるには

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街でみかけた素敵な腕時計。
せっかく買ったものですから、いつまでも長持ちしてほしいですね。
気に入って買ったものなら尚のこと。
まず、腕時計のお手入れ方法としては、汚れる前に防いだり、壊れないように防ぐことが大事です。
保管場所についてですが、極端に寒いところや暑いところに置くのは避けましょう。
寒いところでは、-10℃以下などでしょうか。
真冬の氷点下になるような気温のところへはもって行かないほうが無難ですね。
また、冷凍庫などを開けるときもなるべく腕から外しておいたほうが良いかもしれませんね。
冷気が当たってしまう可能性がありますし、雫が時計に付く可能性もあります。
もし雫がついてしまったときは、すぐに布などで拭き取るようにしましょう。
また、暑いところに関しては60℃くらいになるのでしょうか。
これはさすがに真夏の炎天下でもここまで上がりませんが、注意してほしいのが真夏の車の中です。
車の中はエンジンを切ってそのままにしておくと50℃くらい平気で上がってしまうんですよね。
つまり、車から離れるときは時計も一緒に持っていきましょう。
また、電池の近くや携帯電話の近くにもなるべく置かないほうが良いかもしれませんね。
磁気の影響で、正確な時間がわからなくなってしまうかもしれません。
普段のちょっとしたところを気遣ったり、また汚れたらすぐに対処するようにするだけで、お手入れもだいぶ楽になります。
むしろいらないくらいかもしれませんね。
しかし、どうしても長年使っていると汚れてきてしまうものですよね。
どんな時計かにもよりますが、取扱説明書のところに、お手入れ方法などが書いてある場合が多いので、それを参考にすると良いでしょう。
また、専用のクリーナーを買って使うだけでもだいぶ長持ちしてきます。

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